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おうちと子育てのコラム vol.11 家づくり経験者が、「おうちに用意すればよかった」と後悔するものとは?

 

 

きょうのブログは私、紅林が担当します。
初めてなのでちょっと緊張してますが、ぜひ最後までお付き合いください!

先日、スタッフ同士でこんなテーマについて話す機会がありました。
おうちを建てたあとに感じた、つけておけばよかった設備は?

タツミハウジングのスタッフたちは、伊藤、伴野、そして私、と3人が家づくりの経験者。だからこそそれぞれに、暮らしてみて感じた後悔ポイントがあるかなと思ったんです。すると、意外にも似たようなところに答えが落ち着きました。どんなところだと思いますか?

まずひとつが、洗濯まわりについてです。
伴野は、もともとの計画より家族が増えたことで、毎日の洗濯を大変に感じているんだそう。だから、ガス乾燥機の「乾太くん」や室内物干しユニットの「ホシ姫サマ」を設置しておけばよかったと、後悔を語ってくれました。

ここに挙げたような設備なら、おうちを建ててからの工事でも取り付けることができますが、サンルーム洗濯室は最初から間取りに組み込んでおかなくてはなりません。将来的な生活まで含めて、おうちを建てたり、設備を考えたりすることがとても大切なんですね。

タツミハウジングのお客さまのなかには、ホシ姫サマを2つ導入したいとおっしゃる方もいます。おうちを建てるときには気になる乾太くんの設置費用も、それからずっと使うことを考えたらそんなに高い買い物じゃないのかもしれません。

そして、もうひとつ話題にあがったのが、おうちでの遊べる場所についてです。
今年はコロナの影響で、思うように出かけられない日々が続いています。そんなとき、おうちに気ままに遊べるような場所があれば、子どもたちのストレスを心配しなくてもよくなるんですよね。

最近では、知らないうちにたまった子どもたちのストレスが、日常の行動にあらわれてくるなんて話もよく聞きます。「おうちに十分なお庭があれば、こんな時でも健康的に暮らせたよね!」と、みんなの意見が一致しました。

私の家には、2人のおうちにくらべて少し広めのお庭がありますが、そこでBBQができたりするのは、用意してよかったと思うポイントですね。オーニングがあれば、雨でも屋外の楽しみ方ができちゃいます。2人の話を聞いて、「あのときお庭を広くとる判断をしておいてよかったなぁ」と感じたのでした。

2つに共通するのは、未来を見据えた家づくりが大切だということです。建てるときの気持ちだけではなく、10年後、20年後まで想像しておうちを考えることが、後悔のない暮らしを作り上げます。もしいま家づくりを検討している方がいたら、そんな目線で暮らしを考えてみてはいかがでしょうか?私たちもお手伝いや実際に暮らした経験を生かして、精一杯アドバイスさせていただきます♪

 

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