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タツミハウジングが使う2つの屋根材について

 

こんにちは、タツミハウジング・伴野です。
今日はタツミハウジングの屋根材についてお話します!

タツミハウジングが家づくりに使う屋根材は主に2つ陶器瓦とガルバリウムです。
長い目で見ると、細かくメンテナンスが必要なカラーベストはあまりおすすめしていません。基本的にはこの2つで私たちは家づくりをおこなっています。

「瓦」と言うと、多くの方は昔ながらの日本瓦を想像するかもしれませんが、最近はたくさんの製品が各メーカーから発売されています。
その中からタツミハウジングでは標準品を決めていて、基本的には標準品に選んだ数種類の中から使う屋根材をお客さまに提案させていただいています。

みなさんは瓦とガルバリウムの屋根がどう違うかご存知ですか?

まず最もわかりやすい違いが屋根の形ですね。瓦の屋根は3寸勾配(10メートルで3メートルあがるつくり)で組んでいくので、三角型になります。古くからある日本家屋の屋根の形ですね。
一方で、ガルバリウムの屋根は1寸勾配で組むので、水平に近い出来上がりとなります。四角い印象の家にしたい場合は、ガルバリウムの屋根を選ぶといいですね。

当然、性能面にも違いが出ます。
瓦は組み方の特性上、天井との間に空気の層ができるので、断熱性能に優れます
対してガルバリウムでは、空気の層を含まないので、断熱に工夫する必要がでてきますね。パネル工法の採用で壁が厚くなり、ガルバリウムでも一定の断熱性能が出せるようになりましたが、手を加えないと、瓦と同等の性能値は出すのは難しいのが現状です。

価格面については、瓦の方が1坪あたり1万円ほど高くなりますが、ガルバリウムは20年ほど(メーカーの推奨値です)で塗装し直す必要が出てくるので、長い目で見れば、1回のメンテナンス分でもとが取れる瓦が安上がりとも言えます。
ガルバリウムは強風でめくれるリスクもあるので、安心を取るのであれば瓦の方がおすすめと言えるかもしれません。

なかには瓦の耐震性を心配する方もいらっしゃいますが、構造計算に基づいて設計されているので、「瓦だから危ない」ということはありません
ここまでに説明した違いからお好みの方を選んでいただければいいと思います。

タツミハウジングのショールームには、瓦のサンプルも用意しています。実物を見て決めたい方は、ぜひ1度遊びに来てください!

 

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