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子供部屋プロジェクトの名前の由来

 

「雨水」という言葉をご存知ですか?

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる時期をあらわす二十四節気のひとつです。例年、立春から15日目ごろに訪れます。今年2020年の場合は、昨日2月19日がその日でした。

春一番が吹くのもちょうどこの頃。三寒四温もこの時期の気候の特徴なんです。ようやくここからあたたかい春へと向かっていくんですね。

さて、今日は子供部屋プロジェクトの名前の由来についてお話させてください。

子供部屋プロジェクトは、自然由来の内装素材をあつかうイケダコーポレーションさんの提案に共感し、タツミハウジングが形にした注文住宅です。

「子どもが長い時間を過ごす子ども部屋を、その家に住む人たちが自分たちの手で安心・安全につくりあげていく。そんな住まいとのかかわり方があってもいいのではないか」という想いから、子供部屋プロジェクトと名付けました。

子供部屋プロジェクトでは、子ども部屋の内装に自然素材をつかっています。従来の壁材や塗料、オイルなどは大人にとって安全でも、体の小さい子どもにとっては100%安心できるものじゃなかったかもしれません。実際に平成以降、ぜんそくになる子どもたちは爆発的に増えています。

目に見えない不純物の危険性はないがしろにされやすいですが、ほんとうに怖いのは目に見えないものなのではないでしょうか?ハウスダストなどに気をつけるのとおなじ考え方で、おうち、特に子ども部屋の素材に気を遣うべきだとタツミハウジング では考えました。日本では主流の壁紙であるビニールクロスですが、欧米では紙クロスが主流だとご存知でしたか?紙クロスにはシックハウス症候群の原因と考えられているホルムアルデヒドが含まれないので、ビニールクロスに比べて健康面で優位なんです。

健康というと「食」ばかりに目が向かいがちですが、「住」から考える健康もあります。タツミハウジング の子供部屋プロジェクトを通じて、健康な暮らしのお手伝いをさせてくれませんか?

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