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リビングの広さ、どう考える?

 

こんにちは、タツミハウジング・伴野です!

暑さにやられてないですか?7月のうちは「暑い!」だけで済むんですが、8月に入ると、今度は夏バテとも戦わないといけません…。今からエアコンや冷たい食べ物・飲み物に頼ってしまうと、その頃になってしんどい思いをするので、節制しながら暮らしている今日この頃です。

さて、今日のテーマはリビングの広さについて。これから家づくりを考えている方へ向けて、リビングの広さに対する考え方を紹介します!

リビングの広さを考えるとき、まず押さえておきたいのが家族構成や生活スタイルについてです。何人で暮らすのか、家族それぞれの部屋はあるのか、友達や親戚が遊びに来ることはあるのか、などですね。「夫婦の2人暮らしで、それぞれの部屋があり、来客も少ない」場合と、「家族5人で、それぞれの部屋がコンパクトだけど、来客はよくある」場合では、用意しておきたいリビングの広さは大きく違ってきます。まずそこから見つめていくことが大切なんですね。

その上で、建売住宅か、注文住宅かによっても多少の変動があります。建売なら少し狭めの8畳ほど、注文だと少し広めの12帖ほどになることも多いでしょうか。タツミハウジングのお客さまでは、平均で10帖前後にされる方が多いと感じています。

とはいえ、建築面積の都合であまり広くは取れないケースもありますよね。そのときは、見せ方を工夫して広く感じられる作りにするのがいいと思います。リビングに吹き抜けや大きな窓を用意すれば、数字より広く感じることができるんですよ!

例えば、CHU!モデルハウスは8畳ほどと、やや狭めに設計していますが、リビング階段隣接するキッチンの広さで、実際の数字よりも広く感じることができます。見え方・感じ方については、プロの技術とノウハウでご提案できますので、広さのことで迷ったら、住宅会社に相談してみるのもいいと思います。

ちなみに、よく間取りで見かける数字は、リビング・ダイニング・キッチンまで含めたLDKのもの。35坪の延床面積なら、だいたい18畳くらいは無理なく取れるので、そこまで心配する必要はないかもしれませんね!

もし悩むことがあれば、お気軽にタツミハウジングまでご相談ください!お客さまのご希望を叶えられる家づくりプランを一生懸命考えさせていただきます!

 

 

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