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家づくりのノウハウ vol.7 水まわりの導線を考える

 

2019年10月から続けてきた「家づくりのノウハウ」も今回で7回目。みなさんの暮らしのお役に立てているでしょうか?今回のテーマは水まわりの導線について。ここから暮らしやすさを考えていきます♪

みなさんのおうちでは、水まわりの導線にこだわっていますか?

家事のなかでも大きな割合を占める水仕事。「もうすこしだけ楽にできれば…」なんて思っている方も多いのではないでしょうか?

私はこれまで、「回遊できる家事動線」のありがたさをこのブログでも話してきました。その中心になるキッチンやランドリーはどちらも水まわりです。家事が楽なおうちと水まわりの導線は、やっぱり切っても切り離せない関係なんですよね。

タツミハウジングでは、“生活スタイルにあった水まわり”をおすすめしています。回遊できる家事動線にならなくても、生活にあった水まわりになっていれば暮らしやすいおうちだと感じられるはずなんです。

たとえば、ランドリーを2階に、といった設計もアリ。2階のベランダで洗濯物を干し、2階のクローゼットにしまうなら、家事のしにくさは感じないとおもいます。2階に寝室があるなら、「寝る前のちょっとした時間で洗濯」といったこともできちゃったり。暮らしにマッチした水まわりの導線設計が大切なんですね♪

 

ただ、注意が必要な点もあります。

水まわりの中心を2階にすると、漏水のとき1階が被害にあってしまうことも。こうしたリスクを回避するために、コンパクトな設計やメンテナンスしやすいつくりを意識すると良いかもしれませんね!

もちろんタツミハウジングでは水まわりの相談も歓迎!家事動線にこだわる私たちだからこその、暮らしやすい水まわりを提案させていただきます(*´꒳`*)

いつでもご相談お待ちしていまーす♪

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