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子どもの成長に合わせた家づくり

 

春の彼岸ですね。

最近では、こうした伝統の行事について耳にする機会もすっかり少なくなりました。昔は彼岸といえばお墓参りだったのですが、「今でも必ず行く」という家庭は少ないんじゃないでしょうか?文化がなくなっていくのはちょっと寂しい感じもしてしまいます。

さて、きょうのテーマは子どもの成長に合わせた家づくり。夫婦だけでなく、お子さんも暮らすおうちを、子どもの成長から考えます。

私たちが提案する子供部屋プロジェクトの間取りコンセプトには、リビングに約3帖のキッズスペースを用意しています。乳児のころはこれくらいのスペースがあれば十分なのですが、歩くようになり保育園・幼稚園に通い出すと、このスペースだけでは不足になってきますよね。お子さんの成長のために、子ども部屋を考え始めるのもこの時期だと思います。

小学校卒業くらいまでは、お子さんの荷物(教材や机、おもちゃなど)の置き場所として、“親目線”で重宝する子ども部屋ですが、中学以降はパーソナルスペースとしての“子ども目線”での価値が高まってきます。

学習面だと、毎日の学習やテスト勉強、生活面だと、親の存在とは切り離された友達や異性とのコミュニケーションなど、子どものための子ども部屋を考えなくてはならない年頃になってくるんですよね。

だから私たちは“子どもが健やかに成長するための子ども部屋”に力を入れています。詳しくは↓の子供部屋プロジェクトをご参照ください♪豊かな暮らしは家づくりから。タツミハウジングではいつでもご相談をお待ちしています!

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