ソナエルMarket 2026~イツモとモシモ~
防災を、もっと楽しく。もっと身近に。
災害は、いつ起こるかわかりません。
地震や豪雨など、全国各地で自然災害が発生し、「もしもの時に備えておくこと」の大切さを、改めて感じる機会が増えています。
「自分の地域は大丈夫」
「まだ大丈夫だろう」
そう思っている今こそ、家族や大切な人を守るために、できることから少しずつ備えていくことが大切です。
でも、防災というと「難しそう」「何から始めたらいいかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで私たちは、防災をもっと身近に、もっと楽しく、日常の延長で考えてもらえるイベントとして「ソナエルMarket」を開催します。
「イツモ」が「モシモ」を守る。
今回のテーマは、クルマ × 防災 × フリマ
防災体験だけではなく、フリーマーケットや地域の出店者との交流、クルマを活用した防災など、楽しみながら「備える」ことを知ることができる一日です。
🚽 災害時のトイレ講座
🏠 家具固定レクチャー
🛏️ 簡易ベッドなどの防災体験
🎒 防災グッズの展示・販売
🐕 ペット防災
👧 地域の子ども食堂
⚡ 感震ブレーカー
🚗 電気自動車×V2H体験
🛍️ フリーマーケット
など、さまざまな角度から防災について学び、体験していただけます。
防災は「特別なこと」じゃない。
災害が起きたとき、必要になるのは特別な知識だけではありません。
普段から家族で話しておくこと。
家の中を見直しておくこと。
家具を固定しておくこと。
非常用トイレを準備しておくこと。
大切なペットのことを考えておくこと。
そして、地域で顔の見える関係をつくっておくこと。
一つひとつは小さな備えでも、それが「もしも」のときに大きな安心につながります。
だからこそ、ソナエルMarketでは、
「防災のために出かける」のではなく、「楽しんでいたら、いつの間にか防災について知っていた」
そんな一日を目指しています。
子どもたちの未来のために。
災害が起きたとき、特に大切なのは、地域で支え合う力です。
子どもたちが安心して過ごせる地域をつくるためにも、普段から地域の人同士がつながり、顔の見える関係を築いておくことが大切だと私たちは考えています。
「こんにちは!」と声を掛け合えること。
困ったときに「助けて」と言えること。
そして、困っている人がいたら自然に手を差し伸べられること。
そんな地域のつながりそのものが、防災につながっていくのではないでしょうか。
備えることは、大切な人を想うこと。
災害を完全になくすことはできません。
だからこそ、私たちにできるのは、
「起きないこと」を願うだけではなく、「起きたときにどうするか」を今から考えておくこと。
家族を守るために。
子どもたちを守るために。
大切な人を守るために。
そして、自分自身を守るために。
今年も災害の多さを実感する中で、
「備えておいてよかった」と思える未来をつくるために。
まずは楽しみながら、防災について考えてみませんか?
いつもの暮らしに、ちょっとした「備え」を。
皆さまのご来場をお待ちしています。
📍イベント概要
ソナエルMarket 2026 ~イツモとモシモ~
📅 2026年10月18日(日)
⏰ 10:00~16:00
📍 豊橋市まちなか広場
愛知県豊橋市駅前大通2丁目81番地
入場無料・予約不要
主催:防災マルシェ実行委員会
後援:豊橋市教育委員会/豊川市教育委員会