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家づくりの前に知っておきたいお金のこと~こどもみらい住宅支援事業ver.~

豊川・豊橋・田原・新城・蒲郡で新築住宅をお考えの方は私たちにお任せください!

豊川市の工務店「タツミハウジング」です。こんにちは!代表の佐宗です。

以前のブログ→タツミハウジングが提案する“私をスキになれる家づくり”で紹介したインスタグラムの動画に新しいものがアップされております!

この動画ではダウンフロアのキッチンの魅力をご紹介♪キッチンが一段下がってることでダイニングテーブルに座っているの家族と目線が合うので、会話も弾みます(*^-^*)

こちらは「1分チャレンジ!」と題してキッチンなどの水回りの家事動線を私が実際に1分間で紹介しています。回遊性をもたせた動線があれば、無駄なくスムーズに家事がこなせちゃう。こんなところにも“私をスキになれる家づくり!”のアイデアが詰まっています!

ぜひインスタグラムのリールをチェックしてくださいね♬

そして、告知も!

2022年7月31日(日)に次回の「Chu!マルシェ」の開催を予定しています!!

なんと出店者数は過去最大級の約50店舗!来場した皆さんが楽しんでもらえるような企画にすべく、会場やイベント内容などの詳細は只今計画進行中です。(出店者の募集は締め切りました!)

マルシェのお問合せは、タツミハウジング公式アカウント(@tatsumihousing)へDMをお願いします!

新着情報は随時アップしていくので、ぜひインスタのフォローも宜しくお願いします。

 

さて!今日のブログは家づくりに関する“お金のこと”。様々な補助金や減税制度がある中から今回は「こどもみらい住宅支援事業」について紹介します。

2022年度に新設された新たな補助金制度「こどもみらい住宅支援事業」。

この制度は、子育て支援と2050年のカーボンニュートラルの実現を目的に、2022年度に新たに親切された事業。ちなみに管轄は国土交通省です。

どんな制度かというと、「こどもみらい住宅事業者」と工事請負契約を締結し、省エネ性能などの条件を満たす住宅を新築する18歳以下の子を持つ子育て世帯夫婦どちらかが39歳以下である若者夫婦世帯が対象となるもの。

補助金の額は、住宅の種類によって以下のとおり。

◇ZEH住宅:100万円 ◇高い省エネ性能などを有する住宅:80万円 ◇一定の省エネ性能を有する住宅:60万円

このほかにもさらに、住宅の床面積が50㎡以上土砂災害防止法に基づく、土砂災害特別警戒区域外に立地するなど自分たちではイマイチ判断できないような条件もあります。

ちなみに申請手続きは建築事業者が行うので、家づくりをするご家族が自分たちで申請することはできないというルールです。

もともとは契約・交付申請期限が2022年10月31日までとなっていましたが、2023年3月31日(◇一定の省エネ性能を有する住宅は2022年6月30日)までと期間が延長となりました!これから家づくりをはじめるご家族には嬉しい延長ですね!ぜひ知っておきたい制度になっています。

その他にも補助金や減税制度は色々ありますが、毎年のように内容の変更が行われているのも事実。

2025年の省エネ基準義務化やカーボン・ニュートラルの実現に向けてZEH住宅や省エネ性能住宅への優遇強化も加速する可能性も大いに考えられます。

これらの制度には細かな条件などがあるので、随一チェックが必要になります。タツミハウジングは家づくりのプロですので、事前に明らかにしておきたい“お金のこと”も安心してお任せいただけます。

これから家づくりを考えている方は、上手に補助金や減税制度を利用しながらコスパよく理想のマイホームを実現しましょう!

タツミハウジングはご家族の想いに寄り添いながら最善の提案をさせていただきます。

家づくりをお考えの方は、まずはお気軽にタツミハウジングにご相談ください♬

また、今後も動画やSNSにてタツミハウジングのイベントやキャンペーンなど新着情報を随時更新していきます。そちらもぜひ宜しくお願いいたします!

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